amazon在庫補充 と、その光と影
しばらく在庫切れになってましたが、amazon配送センターに送ってたぶんが無事販売管理棚に収まり、在庫ON状態になりました。翌日発送可能状態になってますので、ぜひご利用ください。また、在庫切れ期間中に購入された方は、明日くらいに商品が到着すると思います。お楽しみに。
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amazonについては、消費者としてみるイメージと納入業者から見たイメージはかなり違ってて、相当きびしくて、つれない。家電量販店とかと一緒で、消費者に大サービスする分、業者がその大変さを負担してたりするわけだ。これはどこの小売業も一緒なんだなきっと。
システム化されてんだから、売れればすぐ納入依頼が来ると思いきや、毎週月曜に先週の売り上げから予測した安全な数を依頼してきたり。第一週は一冊だけ、第二週は2冊だけ えー、それこっち送料負担で、1冊だけとか倉庫に送らざるを得ないの?とびっくり。三週目によくやくまとまった数を送ることが可能になりました。これもまた、在庫がはけるのに時間がかかったりすると、在庫切れの翌週には「納入依頼数1冊」とかに戻りそうで恐ろしい。
またせっかくすぐに配送センターに送っても、配送センターの受け入れ口から、棚に並ぶまで作業順番待ちで数日、長いときは5営業日かかったりするとのこと。
買うときは24時間以内に発送とかでめちゃスピーディだし、倉庫はものすごくでかくて効率的なシステム管理がされてるのを取材されてたりで、納入業者に対してもスピーディで安心なのかと思ってました。ところが実際は、ロングテールモデルとは、メジャーヒットのヘッド部分からがっぽり儲けるだけじゃなく、めちゃめちゃマニアックでコアな希少ロングテールからさえもとことん利益を搾り取る恐ろしい胴元一人勝ちシステムだった!
そんなこんなで、倉庫の入り口でおとなしく順番待ちをして、物理的には徒歩5分くらいであろう倉庫内の距離を何日もかかって長い旅路の末にやっと販売管理棚に収まった私の写真集たちをぜひ買ってあげてください。
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