自主ギャラリーのサイトの不便なとこ
前の記事で、リンク張ろうとしたら、ロータスルートギャラリーのサイトの構成が now.html、next.html、future.html といったように毎週変動するファイルネームになってました。展示が終わった後で、過去分としてアーカイブするときに初めて固定したHTMLファイル名をつけるよう。
現在および次週以降の個展に関するページは一週間毎に入れ替わってしまうので直接リンクができない。メールやブログなどでは、過去よりも、現在以降の個展に対してリンクすることが多いのだから、やはり個展毎に固定した固有のファイル名(URL)があったほうがいい。また、会期の日付が画像になっててコピペできない。書き写すのは億劫になるし、打ち間違いが発生しやすい。
リンク問題は、フォトグラファーズギャラリーも同様の構成になっているよう。
PLACE MのサイトはWindowsのIE7で見ると、マウスオーバーで変化する謎の白紙画像がたくさんある不具合が目立つけどそこはスルーするとして、やはり画像テキストが多用されている。 美的な観点からテキストを画像にしたくなるのはわかるけど、検索、メール、ブログ、mixiなどでこれらのデータを扱うことを考えれば、画像にしたことで意図せず情報流通の障壁を作ってしまっている。例え見栄えが悪くても、画像テキストを作るよりテキストそのままをCSSで整えるほうがはるかに更新作業は楽だし、見る側にとっても便利なので、テキストそのまま使う風潮に変わってくれるといいなと思います。
何年ものスパンで見ると流行や時代の流れにのって改正されていくんだろうとは思いますが、私はせっかちなので意見記事として書いてみました。
<追記>
正直、こういったことを考慮してリデザインすればギャラリー来場者数が増えるかというと、多分全く変わらないんだよね。週百人程度の、いつも来る人しか来ない狭い世界なので。webサイトがなくなっても影響ないんじゃないかという気がするし。でも、世の中が少し良くなって、少し便利になるのはいいことだ。