デジタルデザインコンペ2007
セカンドライフ、日経BP建築デモの本編、コンペの募集要項が発表されてます。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/20071105/513055/
■ 審査委員(敬称略)
西沢 立衛(建築家、横浜国立大学准教授=審査委員長)
水口 哲也(ゲームプロデューサー、キューエンタテインメント代表取締役CCO)※
渡邉 英徳(デジタルハリウッド大学/フォトン代表)
山本 恵久(日経アーキテクチュア編集長)
ほか一人(近日発表)
※追加しました(2007/11/07)■ 募集部門(対象区域/施設)
[総合提案部門: ライフ・ミュージアム・タウン]
A2判2枚以内(ドローイング・図面・CG ほか)の提案募集。
セカンドライフ内の島全体(256m×256m)を敷地とし、ライフ・ミュージアム・タウンのグランドデザイン、中核となる施設(下記ライフ・メディア・ミュージアムあるいは相当施設)、ランドスケープなどを提案してください。[単独施設部門: ライフ・メディア・ミュージアム]
A2判2枚以内の提案あるいはセカンドライフ内に制作した作品募集。
島上の街区(ブロック)を敷地とし、ライフ・メディア・ミュージアムの空間・環境デザインを提案してください。「ライフ・メディア」とは新聞・雑誌・テレビ、写真・映像、インターネットなど生活の記録にかかわるメディア一般を指します。取り扱うメディアを複数とするか単独とするかは自由裁量とします。また、街区(ブロック)の規模は32m×32m ~ 128m×128mの範囲内を基本とします。■ 賞金(税込)
総合提案部門(最優秀1点) 100万円
単独施設部門(最優秀1点) 50万円
佳作(合計数点程度) 各10万円
100万円の賞金だそう。
一攫千金を夢見る建築とか情報デザイン専攻の学生にはいいんじゃないかな。
おれには絶対無理。と思ったけど、別にスクリプト書いたり、オブジェクトつくったりするスキルは必要ないようで、アイデアの絵コンテでOKらしいので意外といけたりして。
セカンドライフのポイントは重力が弱くて飛べたりするところかなーと。微重力空間の美術館って、えらい建築家の人が設計したらどんなんなるんでしょね。あと、確か、光が反射したり拡散したりしないね。赤い色のものは、光が差し込んでない密室内でも赤だったな。