現在のブログサービスVOXから、Bloggerへと移転しました。
PlaceMがTwitterをはじめました。
Twitterであれば、フォローさえしておけば、自分のタイムラインにお気に入りの情報が流れてくるので、非常に便利だ。 また場合によっては、すぐreplyして、コミュニケーションをとることも可能だ。TwitterにおけるPlace Mの今後の展開が楽しみだ。
anyone know sign language? please translate http://tinyurl.com/auwxgw
@brooklynmuseum my mother-in-law is translating.
@brooklynmuseum rough trans: Hi, my name is V[??], I came to the museum with my class to see The Black List. [Someone] is cute and funny
これに対する、ブルックリンミュージアムのお礼。(jimshredsさんは翻訳をリプライした二人目の人)
http://twitter.com/brooklynmuseum/status/1147479796
@jimshreds @MuseumModernArt thank you both! loving twitter :)
先の記事にもありました通り、11月26日にムサビでの私の授業に吉行耕平氏をお招きして特別ゲスト授業を行いました。
http://www.nytimes.com/packages/html/arts/20070923_YOSHIYUKI_FEATURE/blocker.html

Yossi Milo Gallery Kohei YoshiyukiThe Park
http://www.yossimilogallery.com/exhibitions/2007_09-kohe_yosh/

受講生以外も見学可です。
☆見学希望の方は、吉行さんに訊いてみたい質問(複数可)を書いて坂口までメールください。
日時 : 11月26日(水) 3・4限 (13:00~16:10)
教室 : 2号館 206教室
ゲスト講師 : 吉行耕平 (写真家)
1946 広島生まれ。
個展
2008 The Park, ALP/Peter Bergman, Stockholm
The Park, Galleri Brandstrup, Olso, Norway
The Park, Brancolini Grimaldi Arte Contemporanea, Rome, Italy
2007 The Park, Yossi Milo Gallery, New York, NY
The Park and Love Hotel, Douglas Udell Gallery, Vancouver
1979 Koen [Park], Komai Gallery, Tokyo
グループ展
2008 5th Berlin Biennial of Contemporary Art, Berlin, Germany
7th Gwangju Biennale, Gwangju, Korea
Blue Sky, Galerie Gebr. Lehmann, Dresden, Germany
Darkside, Fotomuseum Winterthur, Zϋrich, Switzerland
to:Night: Contemporary Representations of the Night, The
Hunter College Art Galleries, New York, NY
The Greenroom: Reconsidering the Documentary and Contemporary
Art, CCS Bard Galleries and Hessel Museum of Art, Annandale-on-Hudson,
NY
コレクション
Brooklyn Museum, Brooklyn, NY
Museum of Modern Art, New York, NY
San Francisco Museum of Modern Art, San Francisco, CA
Museum of Contemporary Photography, Chicago, IL
The Museum of Fine Arts, Houston, Houston, TX
North Carolina Museum of Art, Raleigh, NC
Swedish Art Council, Stockholm, Sweden
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参考サイト
Sex in the Park, and Its Sneaky Spectators - New York Times
http://www.nytimes.com/2007/09/23/arts/design/23geft.html
New York Times 同記事スライドショー
http://www.nytimes.com/packages/html/arts/20070923_YOSHIYUKI_FEATURE/blocker.html
Yossi Milo Gallery Kohei YoshiyukiThe Park
http://www.yossimilogallery.com/exhibitions/2007_09-kohe_yosh/
「貸画廊有用論」 (駒井画廊についての記述)
http://www.uwamuki.com/j/museJ.html.data/shiryousitu/bunkendeta/chojutu.data/garou.html
世界中が日本を真似はじめた?③ ファインアートの終わりと吉行耕平
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/18764/20869/22047096?page=1
僕の『写真時代』の時代 末井 昭
http://www.sueiakira.com/column/kinohyouron.html
胡蝶書坊 - Kohei Yoshiyuki(吉行耕平)The Park
http://butterflybooks.jp/modules/items/index.php?content_id=188
エロかアートか?吉行耕平の作品がアメリカで再評価
http://millionpub.jp/027cameraman/post_923.php
【第5回平遥国際写真フェスティバル】
●日 時/2008年9月19日〜25日
●会 場/中華人民共和国山西省平遥市
●テーマ/「Olympics and Love 〜 documentary and contemprary photography」
●web site/ http://www.pipphoto.com
中国での写真フェスティバルのグループ展示に参加していました。
私自身は現地に行けなかったのですが、写真を送っていただきました。
人が多いのはさすが中国!!
いろいろ打診があり、もしかしたら北京への巡回展もあるかも?なのだそうで、楽しみです。
中国の写真雑誌(正確には写真新聞)から掲載依頼もあったようなので、アジア展開も可能?
母校での特別授業、人数少なめと聞いたので2、30人くらいかと思ってたんですが、割と広めの教室がほぼ満員。感覚的に100人近くいたような?とにかく、受講者数が多くてびっくりしました。ICPにいった伊与田成美さんとか、ホボフォトZの中の人とか、錦糸町のミニラボの店長の人とか、同級生も何人か遊びにきてくれてました。
講義時間が2時間超もあったので、最初はそこまで話がもつか心配だったのですが、GoogleEarth でのGPSログやhwtnv 渡邉英徳さん作成のYoutubeの動画を見せたりもしていたので、質疑応答ふくめて時間いっぱいまで。プレゼン的に少し前に購入したEeePC901も活用できました。
本ブログでは既出ですが、講義で見せた動画は以下のもの。
http://jp.youtube.com/watch?v=twADWbmoMIM
GEの方も何かメッセージが出て最初は地球が表示されなかったんですが、リトライすると正常に表示されて無事GE上でみるGPSログの世界を紹介することができました。さらにGPS表示ついでに、作品とは関係ないんですが、ハワイ旅行のときのログやフランスにシュバルの郵便配達ルートを巡る旅にいったときのログも見せて、こちらも好評でした。
東京多摩地区からハワイ、そしてフランスの田舎町へとシームレスな移動をしつつ、GPSがワールドワイドに地球上どこでも個人の足跡をトラッキングできること、GoogleEarthが地球上どこでもぐるっと表示してズームできること、それらをインターネットを介して表示していることのそれぞれが一体感をもち、プレゼン的にも非常に興味深いものになりました。このへん実は、自分で単独で利用していたときはまったく意識していなかったのですが、大勢の前でのライブのプレゼンとなったときに、「あれ?今わかったけどすべて繋がってて、何か面白い!」と頭の中で半分驚きながらトークしてた感じです。
全日程のGPSログはデータ数大杉でwebページ内ではまともに表示されませんので、一日分だけになりますが、過去記事のものを再掲しておきます。
以下、主だったもの
http://laurencevecten.blogspot.com/2008/05/tomoyuki-sakaguchi.html
http://blackotaku.wordpress.com/2008/02/02/home-sweet-home/
http://foto.feber.se/art/35549/tokyofrorter/
http://digg.com/travel_places/Middle_class_Prefab_Homes
全体の感想としては、正直、著名人でもない私の講義を、百人近い生徒のみなさん全員が非常に真剣な態度で、2時間以上もの間、ずっと興味を持って話を聞いてくれたのにちょっとびっくりしました。(このへん実は、学校のスタッフの方も驚いていました) 私の名前を知ってる人って、数人いるかいないかくらいだったんじゃないですかね。で、この人はいったい誰なのだ?という感じで受講してた人が大半だったと思うんですが、同じ二部の卒業生であるのと、しかもそれほど知名度がないということも相まって自分たちと割と近い存在だから、生々しさ故に興味津々だったのかもしれないですね。近いといっても、少なくともひと回り以上は世代がはなれてますけど、二部の学生ってやっぱりまじめで直球、そこがいい。
現在Place Mで開催中の第20回写真の会展は、明日で終了になります。
会場で皆さんと直接お会いしてのリアルタイム同期コミュニケーションが楽しく、私もほぼ会場におりますので、この機会にぜひお越しください。お会いできるのをおまちしています。
詳細は三つ前の記事
第20回写真の会賞展 浜昇 VACANT LAND / 坂口トモユキ HOME
本日は17時より受賞パーティー(会費2000円)があります。
どなたでも参加できますので、こちらもぜひ。
丸の内線新宿御苑前 2番出口から徒歩3分です。GoogleMap
CNET: MS、写真から3D画像を作成する「Photosynth」を一般ユーザー向けに提供
会場内を撮影して、公開されたばかりのMicrosoft Photosynthで遊んでみました。現在写真展開催中のPLACE Mです。
Windows(Vista or XP)ユーザーであれば、PhotosynthビューアをDLして閲覧できます。
Photosynth : PLACE M Exhibition
パノラマとかQTVRみたいなもんですが、部分を超拡大してみれたり、パノラマ的なつなぎあわせでは破綻してしまうような箇所も、距離や角度を変えた平面のままで扱うので取り込むことができるのが特徴であるんですが、なかなか思うようにいかず、理想的な仕上がりとはちょっと違うようです。
今回の例で言うと、メインスペース側とサブスペース側が仕切り板で仕切られており、かつメインスペース側がL字になっているために、それらを一つの空間として認識させることができませんでした。ある部分が別の関係ない部分に関連付けられてしまって、右に振り向いただけなのにあらぬ方向に飛ばされてしまうといったことが発生したり、水平が著しく崩れてある面だけ極端に斜めに歪んでしまったりといったことが起きてしまうようです。
この辺の問題解決としては、ウォークスルーとして進んでいく形状に作成するのか、ほぼ定点でパノラマ的にパンする形にするのか、どっちか決め打ちして作るとよさそうです。両方のあわせ技だと、どうしても破綻してしまうかもしれません。仕上がりを計算できるようになれば、撮影時に配慮したり、使用するカットのセレクトを最適化してより見やすいコンテンツをつくれそうです。
アキバのPCパーツショップ通りをこれで全部つくってみたいですね。部品のスペックや、メモリの値段まで拡大して見れたりすると楽しいのでは。

おぉ!おめでとうございます。 お祝いしな... read more
on 写真集「HOME」が第二十回写真の会賞を受賞しました